ホテルに28歳の女性遺体

26日、千葉県船橋市のホテルで28歳の女性の遺体が見つかりました。
茨城県筑西市の無職の男性(36)が逮捕されたとのことです。
2人は交際をしていました。
女性の首には変色した痕があり、首を絞めて殺害しました。
25日から26日までの間に、ホテルの一室で犯行に及んだそうです。
動機は何なのか、現在調べています。
喧嘩でもしたのでしょうか。
男性が女性を殺してしまう、物騒な事件が多いように感じます。
私は大丈夫と思っていても、何があるかわからないので、女性は常に注意していてほしいと思いました。

アマゾン、読み放題サービス日本上陸か

アマゾンジャパンが電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited」を日本で8月にも開始するという情報があります。
すでにバナー広告が用意されているとの情報もある。Amazon.co.jpのサイト上に「Kindle Unlimited」のバナー広告が表示されていたとの目撃情報が25日、画像付きでTwitterに投稿された。
月額980円で、5万5000冊以上の本が読み放題になる?
「Kindle unlimited」は電子書籍の月々定額制の読み放題サービスです。
2014年にアメリカでサービスを開始。アメリカのほかにも、イギリス、イタリア、スペイン、ブラジル、フランス、メキシコ、カナダ、ドイツ、およびインドの10か国では提供されています。
Twitterに投稿されたバナー広告の画像には、月額980円で、5万5000冊を超えるタイトルと、数千に及ぶオーディオブックに無制限でアクセスできるとあります。果たして日本でのサービスは開始になるのでしょうか?
本好きの人には待ちきれないのではないでしょうか?

4度騙されたふり、お手柄の89歳

3度詐欺の被害にあいそうになった男性が、3度とも詐欺を疑って警察に通報、結果3人の受け子を逮捕するに至った。そして新に今回4件目の手柄を立てた。
さいたま市北区の住む89歳の男性のもとに、21日午後1時ごろ電話がかかってきた。次男を名乗る男からで、「小切手がなくなった、現金270万円を代わりの者に渡して欲しい」などと言ってきた。
男性は以前、同じような電話を3件受けて3件とも通報し手渡し詐欺の受け子逮捕に貢献してきた。今回も男性からの通報で大宮署員がかけつけ、受け渡し場に現れた23歳の男を逮捕できた。この男は容疑を否認している。
同署は「同じ人物を狙った手渡し詐欺事件で、4人も逮捕されたのは全国的にも珍しいのでは」と話し、男性を表彰することも検討しているという。
4度も詐欺の電話がかかってくるとは、どこかの業者に番号が流出している可能性もありそうだ。男性は表彰されてほしい。

インドネシア海軍、中国船拿捕

インドネシア海軍は19日、南シナ海のナツナ諸島沖で違法操業したとして中国船1隻を拿捕したと発表しました。
中国外務省は拿捕の過程で船員1人が負傷したと発表したが、インドネシア側は否定しているとのことです。
海軍によると、違法操業があったのは17日で、中国船は現場から逃走しようとしたため、海軍軍艦が船体に警告射撃を行ったそうです。
中国外務省の華春瑩・副報道局長は、中国は海警艦船を現場海域に緊急に派遣し、負傷した船員を救助したと述べた上で、インドネシア側に「強烈な抗議」を行ったことを明らかにしました。

妊産婦の精神ケア、4万人必要

精神科で治療を受けていたり、受診が必要とみられたりする妊産婦は全国で年間約4万人に上るとの推計を、厚生労働省の研究班が11日公表したそうだ。精神疾患を抱えた母親は自殺や育児放棄をするリスクが高く、研究班は「産科と精神科の連携強化を急ぐべきだ」と指摘しているという。
調査は昨年11月、全国2453の分娩施設を対象に実施し、1073施設から回答があったとのこと。この結果、同月中に出産した計3万8895人中、産科医が「メンタルヘルスへの対応が必要」と判断した女性は1551人いたそうだ。全国では年間約100万人が出産しており、全体で4万人と推計した。
調査では、うつなどで通院や服薬中が459人、診断を受けていないが「赤ちゃんに関心を示さない」など、精神不安などが疑われる人も595人いたそうだ。背景とみられる事情には、結婚していない、貧困など生活面に問題、両親の離婚などがあるという。
一方、精神的なケアにあたる職員は、助産師、産婦人科医、看護師が施設の8割を占め、精神科医や臨床心理士など専門職が対応しているのはわずかだったそうだ。出産後、精神科医に紹介した施設も2割にとどまったという。
研究班メンバーの中井章人・日本医科大教授は「産科医の見落としも相当あると考えられ、心の問題を抱える妊産婦はもっと多いだろう。妊産婦を支えるネットワーク作りが急務だ」と話しているという。
最近明るみになってきた妊産婦のうつの問題。産科と精神科がもっと連携して、多くの妊産婦の方の助けとなるよう体制を整えていってくれるといいのだが。

活用したい安否確認サービス

熊本を中心に九州地方全域にわたり地震があった。震源地の熊本では震度7の強い揺れを観測し、住宅の倒壊や停電などで多大な被害がでている。シンボルの熊本城も石垣が一部崩れてしまった。
この大地震に伴って携帯3キャリアの、ドコモ、AU、ソフトバンクが災害用安否確認サービスを開始した。
安否確認に役立つ「災害用伝言板」と、音声伝言を残せる「災害用音声お届けサービス」が提供されているので、家族や友人、知人に向けて自分の安否や状況を残しておくといいだろう。
また、インターネット検索のグーグルも、安否確認の掲示板サービスである「パーソンファインダー」を提供している。こちらも自分の安否などを登録すると相手が検索をしたときに自分の様子がわかるようになっている。
なおグーグルは東日本大震災の時も、発生直後に同様のサービスを提供していたそうだ。
電話だと回線混雑で繋がらない可能性がある。安否確認サービスは残しておけば追々確認できるので、ぜひ活用してほしい。

「世界の車窓から」まもなく放送1万回

テレビ朝日で1987年6月より29年間続く、ミニ紀行番組の「世界の車窓から」が、2016年4月29日に放送1万回を迎えます。
1987年の放送開始から、一度も交代をすることなくナレーションを務めているのは、俳優の石丸謙二郎さんです。
1万回を目前に感慨もひとしおの様子。
石丸さんは、「役者としての黎明期から始めている。ナレーションだけではなく役者としても育ててくれた番組」と語りました。
同番組は、世界各地の鉄道を紹介するドキュメンタリー番組。
車窓から見える美しい景色はもちろんのこと、沿線の街や名所、遺跡などの観光地なども音楽に乗せ紹介しています。
また、列車内の乗客の様子、乗務員、あるいは駅構内の様子を映し出すこともあります。
現在までに104の国と地域を訪れて、列車の走行距離は地球19周分にもなるといいます。

アレルギー性結膜炎、涙で診断

目の強いかゆみや充血などを起こすアレルギー性の結膜炎にかかっているかどうかを微量な涙で診断できる方法を見つけたと、鶴見大や国立育成医療研究センター研究所などのチームが7日の米医学専門誌に発表したそうだ。従来の採血の検査よりも患者の負担が少なく、実用化に向けた診断キットの開発も進めているという。
アレルギー性結膜炎は花粉、ダニ、ハウスダストなどが原因で起こるそうだ。スギ花粉による場合は季節が変われば症状は治まるが、アトピー性皮膚炎に伴う結膜炎や、男の子がかかりやすい目の病気「春季カタル」などは、角膜に炎症が起きるなど重症化する恐れがあるという。
研究チームは、アレルギー性の病気との関係性が報告されている血液中のタンパク質「ペリオスチン」が涙にも存在することに着目。アトピー性角結膜炎、春季カタル、季節性のアレルギー性結膜炎の患者と、健康な人から涙を採取し、含まれるペリオスチンの濃度を測定したところ、健康な人からはほとんど検出されず、患者は顕著に濃度が高かったそうだ。
また、アトピー性皮膚炎の患者の涙を調べると、濃度によって90%以上の感度で結膜炎の有無を判別できることも分かったという。研究チームは「正確な診断ができれば不必要な治療はなくせる。ペリオスチンの濃度は重症度とも関連しており、その場で診断できるキットを開発したい」としているとのこと。
採血よりも簡単に早く検査結果が出る涙での診断が実用化されれば、症状に悩む多くの人が効果的な治療を受けられるようになりそうだ。

自分を犬だと思っている豚

沖縄県名護市屋我地島の運天原で、とあるミニブタが飼われている。この豚は犬と一緒に育ったことから、自分を犬だと思っているかもしれないそうだ。
後ろ脚で顔をかくしぐさをするのだが、これが犬の真似のようで専門家も珍しいと感嘆している。
島袋久美子さん(72)に飼われている雌豚の「ぶー子」。顔をかく以外にも「待て」ができるという。好きな物はなんとビール。
同じ種のミニブタがいるネオパークオキナワの土井晃飼育係長は「豚はかなり賢い動物で、犬ができる芸は全部できるとされている」と話し、顔をかくしぐさに対しては「だって(後ろ脚が)届かないから意味がないですよね。自分を犬だと思っているのかもしれない」とのことだった。
ぶー子と一緒に飼われている犬は雌の「くろ」は、飼い主と似た音程で声を出し言葉を話すという。『津軽海峡冬景色』を歌ったこともあるそうだ。
ミニブタも話す犬も気になる。ぜひ動画で見てみたい。

都心でも積雪

関東甲信地方では広い範囲で昨晩から寒気が強まり、都心でも雪が降り積もりました。
関東地方平野部でも積雪となっている所があります。
東京の観測地である、東京・北の丸公園では最深6cmの積雪を観測した東京都心部ではみぞれから雨に変わりつつ、雪のピークは過ぎたものと思われます。
関東甲信地方では、18日の昼過ぎにかけて広い範囲で雪となり大雪となる見込みとのことです。
大雪や路面の凍結による、交通障害に警戒するとともに、架線や電線、樹木への着雪に注意をしてくださいね。