Pepper一般販売、1分で完売

ソフトバンクロボティクスは6月20日、午前10時より販売を開始した、話題となっている、感情エンジン搭載のパーソナルロボット「Pepper」が受付開始のわずか1分で完売したことを発表した。
現在、Pepperの生産体制は月間で最大で1000台とされており、当初から6月中の販売予定台数も1000台と限定されていた。
次回の販売予定については、「7月中にソフトバンクロボティクスのウェブサイトでお知らせする」としている。
Pepperは2014年6月に感情認識パーソナルロボットとして発表された。
18日には、「感情を持ったロボットに進化した」として、ソフトバンクの孫社長が20日の一般販売開始を発表していた。
なお、法人向けは「Pepper for Biz」として、今年の秋より提供を開始するという。
また、時給1500円でPepperを派遣する「アルバイト派遣」のサービスも7月1日よりスタートするという。
ついにロボットがいて当たり前の時代が訪れるのだろうか。

上野駅すぐのコッペパン専門店

東京・上野駅周辺すぐのところにある。
コッペパンの専門店「iacoupé」(イアコッペ)です。
iacoupéは、季節ごとに約15種類のコッペパンサンドが店頭に並ぶ専門店です。もちもちとした食感と色鮮やかな生地、そこにたっぷりの具材が詰まったコッペパンサンド。店内のインテリアもとてもおしゃれでか可愛い、コッペパンの専門店「iacoupé」他にはどんな味があるのでしょうか?には、どんな味があるのでしょうか?
黒いの記事の真ん中にイカ墨のパスタが挟まっています。
ぜひ上野駅の立ち寄った際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ナースのお仕事

1996年にパート1が放送された「ナースのお仕事」。
昨年の10月には特番が放送され、最後の放送からおよそ12年の時が経過したにもかかわらず、相変わらずファンが健在なのがわかる。
この作品は、12年もの歳月が経過しているのにもかかわらず、むしろ魅力が増している。
主人公の観月ありさ、その上司役の松下由樹をはじめ、夫役の藤木直人といった豪華な顔ぶれも魅力のひとつである。
一般の視聴者からも、久しぶりにナイスコンビが見れて良かったなどの声が上がっている一方、医療関係者からも称賛の声が上がっている。
12年という、歳月の中で医療の現場は日々変化していた。その変化までをも忠実に再現されているというのが賞賛の理由。
ドラマの中でもきちんと12年の歳月が流れている。
時代劇などとは異なり、現代社会をモチーフとした作品は、こうしたちょっとした「こだわり」が、視聴者を魅了する。関係者が熱い気持ちを持ち、誠実に取り込んでいることを現わす指標といえるのではないだろうか。

自分で採血して健康診断

自分で採血して手軽に健康状態などを調べる「セルフ健康チェック」が広がっているそうです。定期的な健康診断を受けにくい主婦や自営業者の人たちを対象に、企業がドラッグストアなど身近な場所でサービスの展開を進めているそうです。政府も規制改革で後押しし、健康寿命を延ばす新産業として期待が集まっています。

どうやって採血するのかと言うと、人差し指か中指に採血器をカチッと音が鳴るまで押し付けると針が出るそうです。採血器を離して指先から流れる血液をチューブに数滴垂らしてて測定値を安定させる遠心分離器に約2分間かけます。チューブを送付用の袋に入れるまで10~15分で済み、忙しいサラリーマンや子育て中の主婦の方でも気軽に健康チェックができるそうです。血液は冷蔵状態で検査会社に送られ、肝臓や糖尿など生活習慣病に関係する13項目を検査します。1週間程度で結果が店舗に届き、医師の監修のもと薬剤師や管理栄養士から助言を受けることもできるそうです。料金は3067円で、ドラッグストアなど全国281店舗で運営しているとのこと。

自己採血以外にも、化粧品・健康食品大手ファンケルでは自分で口腔内の粘膜をとって解析会社に送付することで生活習慣病のリスクを評価する遺伝子検査を展開しているそうです。こうして手軽に行えるようになったことで、より健康を意識して生活することができそうですね。

ヘリウムガスに潜む危険

先日テレビ番組の収録中にヘリウムガスが入ったパーティグッズを勢い良く吸い込んだ12歳のアイドルが意識不明の重体に陥るという事故が起きました。医師の診断によると、脳の血管に空気が入り、血流を妨げてしまう「脳空気寒栓症」という状態だそうです。風船を膨らませる時にも使われているこのヘリウムガス、人体に害がないものとばかり思っていましたが、危険性があるのでしょうか?
日本中毒情報センターに寄せられた事故情報によると、その多くがヘリウムガスを吸い込んだことによる中毒事故だそうです。2001年から2013年までに32件あり、そのうち風船のガスを吸い込んだ事故は26件もあったそうです。「風船の吹込み口にストローを挿し、中のガスを吸った。その後フラフラとした足取りになり真っ青になって倒れた」という事例もあります。また過去にはヘリウムガスを吸った高校生が死亡する事故もあったようです。何故ヘリウムガスを吸うことでこのようなことが起こるのかというと、ヘリウムガスは分子量が小さく移動速度も速いため、酸素よりも速いスピードでハイの中に充満していくのだそうです。肺の中がヘリウムガスでいっぱいになってしまうと酸素を吸おうとしてもヘリウムに遮られ、酸素をうまく吸い込むことが出来なくなってしまいます。これは水の中で溺れた時に肺の中の空気と水が入れ替わってしまう原理に似ているそうです。パーティ用の声を変えるガスにも酸素は20%入っていますが、街で配られる付箋のヘリウムガスは99%で酸素は含まれていません。そのため風船の中のガスを吸い込んでしまうと意識消失、嘔吐、気分不良、顔面蒼白などの症状を訴えるようなケースが報告されているそうです。ヘリウムは害のないガスだという認識は間違いなので、パーティグッズを使用する時も注意書きをしっかり読み、くれぐれも街で配られている風船の中のガスを吸ったりしないようにしましょう。

スメル・ハラスメント?

知らぬ間にあなたも人に迷惑をかけているかもしれません。
「スメル・ハラスメント」という言葉をご存知ですか?まだ聞いたことのない人も多いはずです。
そう、スメル・ハラスメントとは文字通り、臭いのハラスメント。
電車などに乗っているときや、オフィスにいるとき、他人の臭いで困った経験はありませんか?
電車などの公共機関や、外出先ですれ違った人たちに関しては、不快な臭いを感じても、もう会うことはおそらくないし、我慢できますが、オフィスにいる人であったり、ほぼ毎日会う人の臭いが不快な時は、もう嫌になっちゃいますよね。
あなたも知らないうちに臭いで迷惑をかけているかもしれません。
臭いは自分では気づかないものですが、ちょっとした毎日の心がけで防ぐことのできるものでもあります。
毎日の入浴は基本です。あなたも気を付けましょう。

足の疲れ改善

日頃から、立ちっぱなしのお仕事をしている人にとっては、足のだるくて重い疲れは悩みの種ですよね。
1日に3~4時間の立ち仕事をすると、年間で10回のマラソンをしたのと同じくらい足には負担がかかっているそうです。
足が疲れる原因は、うっ血によって起こるものと言われています。うっ血とは、血流が停滞した状態のことを言います。血液がうまく純化することが出来ずに、一部に溜まって増加している状態のことで、足に血流が溜まってしまっていることになります。なので、できるだけ足のだるさを抑えるためにも、疲れないたち方をマスターしましょう。自分の身体の中心が、おへそから数センチ下の部分のおなかの中心部分が中心になるようなイメージで立つようにしてみましょう。そうすることで、足が疲れにくくなります。

免疫力

免疫力とは、人間の体に備わった生体防衛システム。免疫システムが働くことで、インフルエンザなどの細菌やウイルスが体内に侵入しても症状が出ない。同じ環境にいてもウイルス感染する人と感染しない人がいるのは免疫力の違いのためだ。お年寄りや小さな子供が感染しやすいのは、健康な成人よりも免疫力が低いからである。また、忙しくて休息がとれなかったり、喫煙やストレスが多い状態なども免疫力を低下させると言われている。また免疫システムが過剰に反応してしまうのが花粉症などのアレルギー症状だ。免疫システムを発揮させるためには、栄養バランスのとれた食事が大切だ。健康を維持するために必要な栄養素は、糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルの種類と言われている。主にエネルギーとして使われるのが糖質や脂質で、エネルギーが不足すると体の深部の温度が下がり、免疫力も低下してしまう。ウイルスの侵入を防ぐ皮膚や粘膜を作るのが、体の構成したり免疫細胞を作るタンパク質。そして皮膚や粘膜を保護するのがビタミンだ。また亜鉛は免疫細胞の情報伝達物質と見られ、亜鉛不足は免疫不全になると考えられている。要は幅広い食品を食べ、栄養バランスをとることが大切ということだ。もちろん免疫力を発揮するには十分に休息をとったり、体が冷えないようにしたり、ストレスをうまく解消するなど、生活習慣やメンタル面も重要だ。

モレスキンノート

「モレスキン」をご存知ですか?

モレスキンとは、2世紀にわたって、ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイなどの芸術家や思想家にも愛されていた、伝統的なノートです。

丸い角を持つ黒のシンプルな長方形。ノートを束ねるゴムバンド。そして内側のマチ付きポケット。

無名だけれどシンプルで完成されたデザインは、小さなフランスの製本業者によって一世紀以上もの間作られ、世界中の革命的芸術家や作家が訪れて購入した、パリの文房具店に納品されていました。

旅のお供にぴったりな大きさの頼れる存在。

このノートブックは、有名な絵画や人気小説が世に出る前の貴重なスケッチ、走り書き、ストーリーやアイデアを記録してきたのです。

使い方は、あなた次第。

手帳として使うのもよし、ビジネスのパートナーにしてもよし、育児日記にしても、レシピ本にしてもよし、

あなたが使えば世界でたった一つのモレスキンノートが完成します。

使っていくうちに、分厚くなって、使用感が出てくるモレスキン。

そんなモレスキンにも愛着が湧いてかわいくなってきます。

あなたもお気に入りの一冊を選んで、素敵なノートを作ってみてはいかがですか?

べにばなネット

今月から、村山地域の医療機関が患者の診療情報を共有するネットワーク「村山地域医療情報ネットワーク(通称・べにばなネット)」の運用が始まった。中核病院と地域のかかりつけ医が一体となった切れ目のない医療提供が目的で、患者側には重複した薬の処方を防ぎ、医療費の負担軽減につながるメリットがある。

医療情報ネットワークは患者が病院を退院した後、かかりつけ医から診てもらう場合でも継続した治療を安心して受けられる仕組みだ。べにばなネットでは患者の同意の下、中核病院が患者の血液検査結果や画像データ、カルテ、処方薬等の情報を開示する。

医師や看護師の人材不足、高齢化社会への対応としても、ぜひとも活用していただきたいシステムだ。