モレスキンノート

「モレスキン」をご存知ですか?

モレスキンとは、2世紀にわたって、ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイなどの芸術家や思想家にも愛されていた、伝統的なノートです。

丸い角を持つ黒のシンプルな長方形。ノートを束ねるゴムバンド。そして内側のマチ付きポケット。

無名だけれどシンプルで完成されたデザインは、小さなフランスの製本業者によって一世紀以上もの間作られ、世界中の革命的芸術家や作家が訪れて購入した、パリの文房具店に納品されていました。

旅のお供にぴったりな大きさの頼れる存在。

このノートブックは、有名な絵画や人気小説が世に出る前の貴重なスケッチ、走り書き、ストーリーやアイデアを記録してきたのです。

使い方は、あなた次第。

手帳として使うのもよし、ビジネスのパートナーにしてもよし、育児日記にしても、レシピ本にしてもよし、

あなたが使えば世界でたった一つのモレスキンノートが完成します。

使っていくうちに、分厚くなって、使用感が出てくるモレスキン。

そんなモレスキンにも愛着が湧いてかわいくなってきます。

あなたもお気に入りの一冊を選んで、素敵なノートを作ってみてはいかがですか?

べにばなネット

今月から、村山地域の医療機関が患者の診療情報を共有するネットワーク「村山地域医療情報ネットワーク(通称・べにばなネット)」の運用が始まった。中核病院と地域のかかりつけ医が一体となった切れ目のない医療提供が目的で、患者側には重複した薬の処方を防ぎ、医療費の負担軽減につながるメリットがある。

医療情報ネットワークは患者が病院を退院した後、かかりつけ医から診てもらう場合でも継続した治療を安心して受けられる仕組みだ。べにばなネットでは患者の同意の下、中核病院が患者の血液検査結果や画像データ、カルテ、処方薬等の情報を開示する。

医師や看護師の人材不足、高齢化社会への対応としても、ぜひとも活用していただきたいシステムだ。