SNSを通じて

SNSを活用した看護の在り方が面白い。

「メディカルケアステーション」。
無料通話アプリのLINEに似ており、メッセージや写真が即時でやりとり可能。看護師や医師、ケアマネージャー、家族など、患者に関わる様々な人が同時に情報共有することができ、パソコン・スマートフォン・タブレット端末から利用できる。

在宅医療は一人の患者に対し、さまざまな業種や所属の人たちが関わることになり、そのことが連携への妨げとなっていた。

メディカルケアステーションは閲覧者を限定したやりとりができるので、検査の数値や患者の写真なども投稿でき、情報のやりとりがスムーズになる。

 

訪問看護の注意点

在宅では他の患者さんはいないため、サービス関連職種やケアに用いる器具などを介しての感染が考えられます。在宅の特性上、1日に何軒か訪問するため看護師が感染の媒介となるリスクが高いです。
特に接触感染に注意する必要があります。ケア前後の手洗いや使用した物品は消毒するなど、療養者に関わる全てのサービス関連職種が統一した予防策を取れることが重要です。

音楽療法士

学会が全国にある様です。

学会では他職種に在職中などの理由により認定校での履修が困難または不可能な方を対象に、新認定制度として、必修講習会と呼ばれる2年半にわたる講習会を開催しています。

この必修講習会をすべて受講し、その他の条件もすべて満たされると、学会認定音楽療法士(補)試験の受験資格を得ることが出来ます。

ただし、この制度に参加するにはⅠ.日本音楽療法学会正会員であること。Ⅱ.学校法人格を有する専門学校(2年以上)・高等専門学校・短期大学・大学いずれかの終了証を有すること。Ⅲ.臨床経験5年以上(音楽を利用した臨床経験2年を含む)を有すること(但し3年でスタートし必修講習会受講と並行して臨床経験を積み、合計5年となる場合も可)。という条件があります